魔の2歳児を乗り越える”現役パパ”がイヤイヤ期を攻略してみた!

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子育て

魔の2歳児…とはよく言ったもので2歳頃というのは、なんといっても

「イヤっ!」「自分でやるっ!」と自己主張が出てきたりして

思い通りにならないとところかまわず泣き叫んで癇癪をおこしたり….

接しかたや対処の仕方に困ることが多くなります

皆さんはどうでしょうか?攻略法があるなら知りたいとおもいませんか?

ボクは今、4歳児、7歳児、8歳児と3人の子供の成長を見守りつつ

子供の成長とともに自分自身も親として成長してきました

自分自身の2歳児の育児経験をもとに皆さんにお伝え出来る事を

分かりやすくお話できたらなと思います

今回は魔の2歳児のイヤイヤ期どうしたらいいのか?攻略法ある?

についての疑問についてお答えする記事となります

まずは攻略に必要な2歳児の成長についてお話します

2歳児の成長がめまぐるしい

2歳児の行動の幅

2歳児は1歳児と比べてみると体の動かし方がうまくなってきて

行動の幅が広がってきますので、いままで以上に目が離せなくなります

スタスタとスムーズに歩いたり、まだおぼつかないが走ったりと

成長が喜ばしいですが、2歳児の思わぬ行動に肝を冷やしたなんてことも…

いきなり道路に飛び出したりと、親として特に注意して見守らなくてはなりません

2歳児になると自我が芽生えてきて自分独自のルールもつくるようになります

うちの子の場合うんちをするときは絶対にカーテンの後ろに隠れてオムツにするとか

独自のルールがかわいいんですよね

2歳児の言葉の発達がすごい

2歳児になると言葉を300語くらい

2歳半で450語くらい使うようになるといわれています

1歳児と比べるとかなり多いのがわかりますが言葉としてはまだまだ未熟です

言い間違いや親にしかわからない宇宙語などがかわいくて仕方がない時期でもあります

例えば

「ぱま~」「まぱ~」とか(パパとママが融合している)

「おとこの~」とか(男の子のこと)

トムとジェリーというアニメを”トマトゼリー”と言い間違えたり

「なもねーず」(マヨネーズのこと)

「かなしい」を「なかしい」と間違えてみたり

言い間違いをきくとかわいくてたまんないですよね

このように2歳になるといっぱい言葉を話してくれるようになります

魔の2歳児のあるある

上記では2歳児の成長の特徴を話してきましたが

ついに”魔の2歳児”について触れていきます……ギャー!

イヤイヤを言い出すと暴走

イヤイヤと言い出したら止まらない

なにをやってもとにかくイヤイヤなので対処ができない

なにかが嫌なんだけど自分でも理由がわからない場合が多いです

仮にイヤイヤに理由があってもイヤイヤが止まりません

なんにしろとにかく嫌と言いたいんです

食事のときのイヤイヤ

ときには好きな食べものでも拒否してしまいます

食事の時のイヤイヤでいうと

ハンバーグはいつもは大好きなんだけど

イヤイヤしてぜーんぜん食べなかったり

大好きなオヤツまでもイヤイヤして拒否したりします

親としては体の成長の面で心配になってしまいますよね

気持ちがいつも不安定

2歳児ころから自我が芽生えはじめて、自己主張をするようになってきます

お子さんが成長している証拠なのでうれしいですが問題も出てきます

脳の成長にともなってこころがだんだん出来上がってくるので

気持ちが不安定になりがちです

1日のほとんど機嫌がわるくて大変だったとか

「ごはんだよー」と呼んでも

「まんま たべない」

「じゃあ、まんまたべないの?」ときくと

「食べる~」といってすごく泣いて手が付けられなくなってしまったなんてことも…

2歳になると基本はあまのじゃく状態になってしまいます

あまのじゃくというのは結構やっかいでかなり手をやきます

イヤイヤ期の攻略ポイント(対処方法)

さて2歳児のステータスがわかってきましたでしょうか?

わかってきたら次はサクッと攻略していきましょう!

イヤイヤ攻略のカギはパパママの機嫌が第一

まずはアナタ自身の機嫌の良さが大きく影響します

「えっ!子供のイヤイヤ攻略なのに自分自身の機嫌?」とおもいましたか?

人間という生き物は周りの影響を受けやすくイライラしたりしていると

周りにイライラが伝染してしまいます

ということはパパママが機嫌が悪いと子供にも

イライラという感情が伝染してしまい

子供の機嫌が悪くなってしまい

さらにイヤイヤ攻撃が強力になってしまって

負のスパイラルにハマってしまうので

まずは子供のイヤイヤを攻略するには自分自身の機嫌をとること

まず第一に考えねばならない1つ目の攻略ポイントとなります

イヤイヤ攻略には子供の興味を他にうつすこと

イヤイヤしていると子供の目はそこにしか向いていないので

イヤイヤは終わりません

攻略ポイント2つ目は他の物事に目を向けさせる(興味をそらす)ことです

なのでそこで親であるパパママの出番です

子供に助け船をだしてあげるんです

例えば

休みの日の公園での一コマ

公園に子供と一緒に遊びにきました

夕方の5時には帰りたいなあ〜と思ってて

いざ5時になった時に『帰ろう』と子供に声をかけても

多くの場合、『やだ!もっと遊ぶ!』とダダをこねてしまいます

こうなるとグズグズしたり、泣き出したりと大変ですよね?

このような時に『コワイオバケさんが来るから』とか、おどかしたり

『そんなにグズグズイヤイヤするならもう公園いかないからね!』

と怒ってしまっては逆効果ですから

家に帰るのに『冒険しながら帰ってみよっか!』とか

何か子供がドキドキワクワクするようなことを一言いってあげると

意外とすんなり機嫌よく聞いてくれるんです

このように子供の視点を他の楽しいことにシフトしてあげることで

両者ともイヤな気持ちにならずに話は丸くおさまるんですね

そこのパパさん!ママさん!騙されたと思ってやってみることをオススメします

まとめ

攻略ポイントとしては2つ

1つ目は..

自分自身の機嫌をとること!

2つ目は…

イヤイヤしたりグズグズしだしたら他のワクワクドキドキするようなことに子供の興味をうつしてあげる

さて、いかがでしたでしょうか?

この記事を読んだことで世の中のパパさんママさんの少しでも助けになればいいな!と思います

今後もこのような自分の実体験で皆さんの役立つ情報を発信して行きますのでよろしくお願いします

今回はこれで以上です。

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